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企業として目指すもの(1) − 東京リッチ産業株式会社





代表取締役 社長 米盛憲三
編集部
東京リッチ産業の沿革と特長について教えて下さい。

代表取締役 社長 米盛憲三 以下:米盛:
 1979年(昭和54年)に設立、創業30年になる試作品製作の会社です。特に車の灯火器を主体のPROTOTYPE製作に取り組んでいます。
 色々と確立された手法にてDATAから完成品、ASSYまでの一貫作業にて取り組んでいます。
 昔ながらの職人技と近代設備を融合させた技術で高品質の製品を製作してお客様に喜んで頂いております。

編集部:
30年ともなる企業はめずらしいですね。秘訣を教えてください。

米盛:
 お客様を大事にし、仕事に対して忠実だと自負しております。パートナー企業や金融関係のご協力はもちろん大きいのですが、何よりも社員一人一人の協力があってこそと言えます。それこそ徹夜になろうとも『やってやるぞ』という現場の力が一番の秘訣です。

編集部:
代表取締役社長は日々どのような考え方で経営をなさっていますか?

米盛:
 会社の全員がお客様のご希望を最優先に考える会社にしたい。
 お客様にとってどうしても必要な存在感のある会社にしたい。
 当社の社員が社会人として常識のある恥ずかしくない社員にしたい。
 社員の全員が何処へ行っても通用するプロ集団にしたい。

お客様を大切にすることがTRI全員の幸福に繋がるとを認識させたいと考えております。

第二工場棟
東京リッチ産業本社工場:
殆どの製造工程をこの建物で行っている。

  
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